古谷敏 と鞍馬天狗の関係やスーツアクターになったキッカケ!

人物
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みなさん、こんにちわ。
2020年2月15日(土) 放送の「激レアさんを連れてきた。」で、初代ウルトラマンのスーツアクターをされていて、ウルトラマンの動作から必殺技までその場のアドリブで作った方が取り上げられるようです。
その方は、古谷敏さんという方です。
ウルトラマンのスーツアクターって知っている人は、あまりいないんではないでしょうか?
早速書いてみました。

スーツアクターって何?

ウルトラマンだけでなく、ゴジラや仮面ライダーなど日本を代表する作品で、スーツだったり着ぐるみを着たりしてアクションや演技などを行う俳優さんの事をいうそうです。

古谷さんが、東映に入った当時は(1960年代の頃)、「ぬいぐるみ役者」と呼ばれていたそうです。
スーツアクターって呼び名はカッコいいんですが、時代なんでしょうか?
カタコトの表現は、その当時では珍しい物だったのかもしれませんね。

スーツアクターは、やりたくなかった?

古谷さんは、メロドラマの映画に出演を希望されていたそうです。
自身から望んだ訳ではないそうですが、当時の「ウルトラQ」の特撮でケムール人という、架空の宇宙人を演じてくれる俳優が誰かいないかーってなった時に、たまたま身長が高い、古谷さんがチョイスされたとか。
架空の宇宙人の着ぐるみって、映画俳優を目指していたのに、仰天ですよね。
本人も、やりたくなかったそうです。

待遇もひどかったらしく、着替える場所もなく、休憩用の椅子もなく、待遇改善を円谷プロに出した程だそうです。
子供達のヒーローの裏側では、体を張っていたんですね(悲)。
引用:https://www.oricon.co.jp/special/52402/?fbclid=IwAR0tEzQKI9_oXtDd7Vsar6G65mcMWx8_5dmN_77BJu7Bax2RmiMk5DNJFxQ

ウルトラマンセブンにも出演!

ウルトラマン〜ウルトラマンセブンと、俳優の道より子供達のヒーローを選択されたんでしょうか・
ウルトラ警備隊の、「アマギ隊員」として出演(顔出しで)。

前作の演技の評価が高かったそうで、
ウルトラマンが構えるポーズってありますよね?
あれ、「ジェームズ・ディーン」を真似ているそうなんです。

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猫背で、空手のようなスタイルでかっこいいですね。

ご自身のアイデアを監督に伝えて、通ったそうです。
ジェームズ・ディーンの映画を見て、やってみたいと思ったそうです。

「鞍馬天狗」とウルトラマンの関係!

古谷さんの子供の頃のヒーローは、「鞍馬天狗」だったそうです。
強すぎるだけでなく、弱々しい所もないといけないとい、ヒーロー象というのを持っていたそうで、
子供達に夢を与える為に、ウルトラマンで精一杯演技したそうです。
それは、古谷さんが、子供の頃に、「鞍馬天狗」から夢を与えてもらったのと同じく、子供達にもっていう思いだったそうです。
いやー、映画俳優を目指していた人が、子供達のヒーローになるなんて、人生分かりませんよね。

最後に、、、!

僕の世代でも、ウルトラマンは結構見ていました。
ヒーローの背景には、いろんなドラマがあったんですね。
子供の夢を壊さないで、演技を続けてくれた古谷さん、素敵ですね。
ますます、ウルトラマンは愛されていくでしょう。

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