サッカーでの怪我をしたくないならどうすればいい!

スポーツ
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こんにちわ。
スポーツ大好きやっさんです。
今回は、サッカー選手ってなんで、あんなに怪我人が多いんだろうってニュースを見ていると多々思ってしまいます。
野球の怪我と違って、当然足を使う競技なので足の怪我が多いのですが、準備運動もしっかりしているのにって思っちゃいます。
そこで、サッカーをやっている人へ、怪我をしないための記事を書いてみました。

ストレッチを馬鹿にできない!

どんなスポーツでも、準備運動って大切ですよね。
中には、いきなりボールを蹴り始める人もいるのが現実ではありますが、、、。
特にサッカーの様な、動き回る球技だと、筋肉や関節などを痛めると完治までに時間がかかってしまうって事も多いですね。
なので、筋肉の柔軟性を意識したり、関節なんかは、動く域を広げたりする事によって怪我の防止の効果にはいいそうなんです。

ストレッチには種類があった!

自分も、何か運動する前は、軽くではありますがストレッチをするようにしています。
何でするのかも曖昧なまましていましたが、実際は血流の改善効果があるみたです。
そうする事で、ハードに動いた時などには、疲労回復にも効果あるそうなんです。
そういう事を聞くと、馬鹿にできないんだなって思ってしまいますよね。
又、ストレッチには、静的ストレッチと動的ストレッチがあって双方を上手く行えば怪我の防止にもなるそうです。
初めて聞くと思いますが、小学生位の時に体育の先生に聞いた様な気もしますが、そこまで気になりませんよね。
どう違うかを調べてみましたが、静的の方は心身がリラックスするらしいです。
動的は、筋肉や関節の動きを良くしてくれるみたいですが、う〜ん、細かい事がよく分かりませんが、凄い効果がある見たいですね。

動的ストレッチって、結構有名だった!

まずは、サッカーを始める前には動的ストレッチがいいみたいです。
体のウオーミングアップというやつですね。
学校の体育の授業なんかで、よく先生がウオーミングアップやるぞ、みたいに言っていたのを思い出します。
腕とか足、体の色んな所を動かす運動ですね。
経験したって人も多いのではないでしょうか?
サッカーでは、特に足をたくさん使いますよね?
なので、関節系、太ももなどをしっかり動かす事が怪我予防にいいという事なんですね。
皆さんも、ブラジル体操って見た事ありませんか?
まさに、あれが動的ストレッチなんですね。
日本だ表の試合前に、よくTVで見かけたりします。

静的ストレッチをやる順番を間違うな!

結構ハードな運動をした後は、筋肉や体のクールダウンをしましょうって、ジムの体験入会で言われた事があります。
となると、運動前に静的ストレッチをするのは違うんだって事ですね。
運動後は、特に筋肉が興奮した状態になってるって教えてもらった事があります。
後、硬くなっている事も多々ありました。
ハードな運動のサッカーやフットサルなんて特にそうですよね。
筋肉を伸ばす意味や、硬くなった筋肉を和らげてくれる役目だって事であれば、尚更やらなくてわいけないですね。

スチレッチを行う上での大切なポイントとは?

まず、何事にも共通するとは思うのですが、上記の2つのストレッチを時々ていいかなっていう気持ちではダメだという事です。
あくまでも、続けて行う事が大切です。
怪我はしたくない、すぐ怪我する体にしたくないならば継続して行う事が大事みたいですよ。
しかし、筋肉や関節を痛めてる時には、無理は禁物です。
あくまでも、現状の体の状態にあったストレッチをオススメです。
また、ストレッチをする事による体へのフィードバックを効果的に行いたいですよね。
その為に、ストレッチの知識をきちっと理解して、バランスをしっかり意識する事です。

最後に!!

誰だって怪我なんてしたくは、ありませんよね!
私自身もそうです。
ただ、運動前の動的ストレッチ、運動後の静的ストレッチの重要性を改めて認識すると、意外と適当なストレッチをしていたな〜って反省してしまいます。
動的な方は、反動を利用する事で、ハードな試合に適する体の事前準備って例えですかね?
静的な方は、興奮した体のヒートダウンってイメージかな?
どんな運動でも、その運動に適応できる体を整えるってとっても大事なんですよね。
それを意識していれば、怪我をしにくい体作りにも繋がって行くのではないかと思います。
常日頃から、頻繁に運動する人は、怪我をしにくい体を作る事を意識して、楽しいスポーツライフを送っていって欲しいですね。

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