熊延(ゆうえん)鉄道の八角トンネルの場所や画像を調査!

スポット
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みなさん、こんにちわ。
2020年2月19日(水)  19時00分~20時00分放送の、世界の何だコレ!?ミステリーで、熊本県の熊延(ゆうえん)鉄道の廃路線に珍しい建造物が残っているそうです。
何が珍しいんだって?思い調べてみたら、八角トンネルという美しいトンネルの事のようです。
早速、場所やどんなトンネルか調査してみました。

熊本県 熊延鉄道八角トンネル跡

八角トンネルの場所はどこにあるの?

場所は、熊本県下益城郡美里町

熊本県中部にある美里町の中心部から南、津留川の北に、昔熊延(ゆうえん)鉄道が走っていたそうです。
1964年に廃線となりましたが、一部の廃線跡や遺構などは、現在も残っているそうで、その1つが八角トンネルみたいです。

このトンネルは、八角形の門が連続していて、珍しいという事もあって観光スポットにもなっているそうです。

松橋ICからは国道218号を東へ約11km位進んで、美里町小藪交差点を左折し国道443号を北へ向かいます。
川を渡った先の信号の無い交差点を右折。
ここで、二俣五橋への道標が見えるそうです。
交差点から500m程進んで行くと、一本の木の前で二俣に分かれて、左の道が、昔の熊延鉄道の路線跡になっているそうです。
分岐の木の前の砂利に車を停車できます。
分岐から300m程轍道を進むと、緩いカーブになっていて、その先だそうです。

八角トンネルの画像が異界への入り口?

不思議なスポットとして人気のある、八角トンネル。
廃墟のような退廃的な雰囲気があって、また独特な形をしたトンネルということもあって、ネットを中心に注目を集めているそうで、
インスタ画像もたくさん投稿されていました。

番組の内容欄にもありましたが、消えゆく古き良き日本の姿がよみがえる表現がまさに、当てはまりますね。
春夏秋冬の四季折々で見せる、八角トンネルの姿がそれぞれ深みがあって、夕陽とタイアップしている所なんて最高ですよね。
番組では、六角精児さんがトンネルを紹介されるそうでが、六角さん自身は大の鉄道マニアとあって、マニアの目見たトンネルの解説も面白そうですね。

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