ビズジーン開発!新型コロナを15分で判断できる簡易検査キット!

テレビ番組
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みなさん、こんにちわ。
以前、コロナのニュースが毎日のように飛び交っていて不安な方も多いと思います。
2020年3月10日(火)放送のガイアの夜明けで、簡易検査キットを開発しているというベンチャー企業が紹介されます。
「新型コロナウィルス」にどこまで通用するのか?
検査キットが優れものらしいので、調べてみました。

ガイアの夜明け【 見えない敵と闘う ~新型コロナに立ち向かう日本企業~】

ベンチャー企業「ビズジーン」とは?

2018年4月に設立された、大阪大学 産業科学研究所内にあるベンチャー企業です。
主に、

  • ウイルスの迅速検出技術
  • 病原体やヒトの遺伝子診断技術
  • ウイルス濃縮技術
    などの、研究開発をされていて、他にも、

    病原体やヒト遺伝子の定量、検出、診断系の構築や遺伝子変異の同定、ウイルスや細菌の蛋白質解析、その他化学修飾ペプチド核酸合成、化学修飾ペプチド合成、イムノクロマト試作、ウイルス培養、細菌培養などの研究を行っている会社のようです。

    相当難しい用語だらけで、専門的な研究を日々されているみたいです。
    さすが、大阪大学ですよね。

    引用元:https://www.visgene.com/

開発中の、簡易検査の中身とは?

喉から採取した、粘液と試薬を混ぜて垂らす、たったそれだけで判定が可能。
その時間は、15分程

6時間から15分と、大幅な時間短縮ができるとあって、開発の寄付も募っているそうです。
テング熱の検査キットの開発の技術を応用した形で、新型コロナウィルス遺伝物質とかたんぱく質をとらえるであろう試薬の開発を進めています。


たった15分で感染の有無の判断が可能であって、小さい病院、クリニックなどでも使えるそうなんです。
現在は、「PCR検査」という検査で、専用の機械のある検査機関での検査が必要であって、時間も6時間を要する事から今回の開発に大きな期待が寄せられているそうです。

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クラウドファンディングで寄付を募っている!

目標額は、300万円との事で、既に1000万を超えていて支援者も500人以上と目標額は達成されています。
寄付サイト!

支援募集は4月17日(金)午後11:00までだそうです。
4月までには、試作品の完成を目指していて、ただ製品化には数年を必要とする可能性もあるそうで、
代表の開發邦宏さんも、開発が成功成功すれば、将来に備え大きな意味があるとコメントされています。

感染がおさまったとしても、再び流行する事もありえるので、早い段階での完成を期待したいですね。
これが完成すれば、相当心強いし、テング熱などにも適用できてしまうんだから、本当に日々研究している社員の方には、頭が下がります。

検査法の名前が、「クロマト検査法」

具体的な方法ですが、
シートの上にウィルスの遺伝子を検出薬を塗り新型コロナの遺伝子を捕らえて同じく検出するとの事。

検体と試薬を混ぜ、それをキット上に数滴たらすシンプルな物だそうです。
感染している場合は、はっきりとわかるように線が現れ、目で確認ができるそうです。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200214-00010003-kantele-l27

最後に、、、!

以前、おさまる気配のない新型コロナウィルス。
ガイアの夜明けで、新型コロナ対策に動き出した企業という内容ですが、日々ウィルスを防ぐ為に努力をされている企業の研究内容や取り組みなどが紹介されるので、今後の対策として見る価値はありますね。
番組内で、参考になる所があれば、参考にして感染しないように気を付けたいと思います。

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