プロ野球の後半戦スタート!優勝に向けて、優勢なチームは?

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こんにちわ。
スポーツ大好きやっさんです。
交流戦も終わり、成績が良かったチームやそうじゃないチームなどあって、僕自身もやはり、やってみないとわかんないから面白いんだよな~って感慨にふけってました。
そこで、後半戦が始まるので、交流戦の振り返りや今後の予想なども書いて行きたいと思います。

まず、驚いたというかしょうがないかなって思ったのは、セリーグ3連覇の広島です。

交流戦も最下位に終わり、主力が抜けたとわ言っても現戦力でも充分に戦えたのではないかと思いました。
野村、大瀬良両エースに鈴木誠也選手や巨人から移籍の長野選手が本来の力を発揮すれば巻き返しは、充分にはかれるはず。
また、2軍で最多の本塁打を打ったメヒア選手も1軍に上がってくるので後半戦は楽しみですね。

続いては、やはり優勝大本命の巨人です

交流戦も勝ち越して首位になっていますが、何と言っても丸選手の加入がチームに好影響を与えているのは、間違い無いですね。
また、坂本選手も打撃好調だし中継ぎのマシソン投手が復帰するし、ダイヤモンドバックス傘下3Aリノのルビー・デラロサ投手(30)を獲得したとの事で後ろのピッチャーは盤石?ですね。

あと、セリーグで気になるのはチームよりも選手に注目をしています。

中日は、チームとしては5位と元気がなくて与田監督もため息ばかり。
そんな中、去年復活した松坂投手が後半戦に戻ってくるという明るいニュースが出てました。
年齢的には、厳しいですが経験やベテランとしての役割をチームに貢献できれば何かのきっかけになるはずと思います。
ドラフト1位の根尾昂内野手もイースタンで活躍しているとの事で、先は明るいのではないかと思います。

ヤクルトの村上宗隆内野手は、将来を背負ってく若手?

チームは最下位に沈んだり大きい連敗をした中でも大活躍をしていた選手です。
成績も55打点(24日現在)、同4位の19本塁打(同)と10代にしてわすごい成績ですよね。
あの、バレンティン選手も絶賛していましたね。
ただ、最近勝ち越しがなくて浮上のきっかけも掴めずに後半戦突入、頑張って欲しいですね。

続いては、阪神ですが現在3位の成績とあって若手の活躍もあって後半戦は行けるのでは?と噂ですね。

就任1年目の矢野監督ですが、若手を積極的に起用したり、うまくベテランも融合させていますね。
近本光司選手や大山選手も好調なので、後半戦は明るいと思います。

DNAベイスターズは、筒香選手の不振がありましたが、宮崎選手、ソト選手も調子が上がれば、ここまでまだ、借金は3しかないので、充分巻き返せると思います。

続いて、パリーグです。

やはり、すごいのは楽天ですね。
平石監督は、若い選手を積極的に使っていて、その選手が結果を出しているのが好調の要因の気がします。
補強した選手や助っ人の外国人も活躍しているし、先発投手も豊富なので本命は楽天かもしれませんね。

続いて、ソフトバンクホークスですが交流戦優勝したのですが、何と故障者が多い事多い事。

柳田、中村晃、今宮選手やサファテ、森、東浜投手が離脱中だとか。
それでも、交流戦優勝なのだから戦力が厚い証拠ですね。
工藤監督も若手もベテランも頑張った結果と答えていましたから、これに故障組が戻ったら恐ろしい強さ?になっちゃうかもしれませんね。

次は西武ライオンズです。

主砲の浅村選手が抜けたとわいえ、そこまでチームとしては崩れてはいないですよね。
打つ方では、4番の山川穂高選手は、順調にホームランを量産していて打撃部門を牽引していますが投手陣がやや不安だと辻監督も話していましたね。
内海、多和田投手の復帰が不明とあって、この穴をどうやって埋めて戦うのか心配ですね。

続いては、日本ハムは順位は4位ではありますが期待の新人が後半戦活躍してくれると思います。

日本ハムでは、清宮幸太郎選手、吉田輝星投手。
投打の部分で、後半戦のキーマンになりそうな予感がしています。
吉田投手の、伸びのあるストレート、とても18歳とは思えませんでした。
昔のダルビッシュ投手を彷彿させるような?そんなインパクトありますね。

ロッテ、オリックスは順位が下位ですが上位との差もそんなに離されていないので、充分巻き返せると思います。
何と言っても、オリックスは交流戦2位なので、その勢いを後半戦に繋げて欲しいですね。
中川選手も交流戦首位打者を獲得したし、主砲の吉田選手も怪我なく出場しているので、こういった選手達が盛り上げてくれればチームの浮上の鍵になるかもしれませんね。

ロッテも最下位ですが、明るい話題は、藤岡裕太選手。
井口監督も後半戦のキーマンと言っているそうで、守備でも瞬発力があり強肩を生かした堅実なプレーが魅力だそうで、何とか活躍してチームを上位に導いて欲しいですね。

球宴を挟んで、暑い夏がやって来ますね。
そこを故障者など出さずに、乗り切れればどの球団も優勝の可能性はあるはずです。
後半戦も、プロ野球ファンにとって熱い戦いが続くと思うと今から、楽しみですね。

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