芝野虎丸(しばの とらまる)の年収や兄弟、プロフィールを調査!

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みなさん、こんにちわ。
今回は若干19歳で囲碁の世界で「名人」を奪取した芝野虎丸さんについて気になったので書いてみました。
AI世代とも言われている囲碁の筆頭という事で情熱大陸でも取り上げられるそうなんです。
昨年に囲碁の世界で最強と謳われていた井山裕太さんを下して、王座を獲得したそうで、何と現在20歳の若さ!
早速見て行きましょう。

芝野虎丸の経歴!

生年月日:1999年 11月9日

出身:神奈川県相模原市

所属:日本棋院東京本院所属

称号:タイトル名人

段位:9段

2014年にプロデビューを飾ると、17歳8ヶ月で初タイトルを獲得したが、これは史上最年少での獲得だそうです。
プロ入りから2年11ヶ月での全員参加棋戦優勝と七段昇格は史上最短記録というんだから、すごい才能ですね。
囲碁を始めたきっかけは、ヒカルの碁の大ファンだった親の影響で始めたそうで、中学校を卒業してから高校へは進学せずにプロの道を選んでいます。
何と、4人兄弟のうち、2番目の兄がプロの碁士らしいです。

芝野虎丸の兄もプロ碁士だった!

芝野さんの兄弟ですが、姉、兄、妹の4人兄弟だそうで、その兄の「龍之介」さんは二段で、2つ年上だそうです。
芝野龍之介さんは、『東京大学附属中等教育学校』の出身でして、虎丸さんとは、囲碁道場の洪道場へ通っていたそうです。
お兄さんも、実力があって強いという事で有名らしいんです。

なかなか、カッコいいお兄さんですよね。
13歳で、日本棋院院生となっています。
プロになる前にアマの大会で優勝もしていて、大学入学後の2017年4月にプロ棋士になっています。
学業も優秀みたいで、「東京理科大学経営学部」に合格していて、本も出されています。

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他の兄弟も調査しましたが、父はゲームプランナーをされているそうで、囲碁の世界の方ではないみたいですね。
妹のすずさんは、囲碁のアマチュアですが、結構強いって評判との事。

一番上の姉は、東大生らしく、家族揃って頭脳一家って事みたいですね。
父(登志也)さんがゲームソフトの『ヒカルの碁3』を買ってきて、家族みんなで遊ぶにつれて、囲碁にハマったそうです。
その後に、普通に囲碁を打つようになってからは、虎丸さんはメキメキと力をつけ、1日10時間も囲碁に費やしていたそうです。
相当ハマったんでしょうね、もはや生活の1部というか。
プロになる為には、どこか突き抜ける必要があるのかもしれませんね。
母親の情報については掲載はされておりませんでした。

虎丸棋士の年収が気になる?

囲碁の世界のプロの平均年収は500万円位だそうです。
上位の人になると、1億は超える人がいるそうで、囲碁だからと言って馬鹿にできませんね。
史上最年少での名人なので、多い?のかなって、思っちゃいました。

囲碁棋士が棋戦を通じて獲得した通算金額のランキングである。年次でランキングが発表されることが多い。獲得金額は「賞金」と「対局料」から構成されるが (詳細は#ランキングの仕組みで後述)、報道機関によって「年間賞金・対局料ランキング」[1]、「賞金ランキング」[2]などと表記に差がある。

なお、囲碁棋士には棋戦以外での活動(執筆活動による印税、アマチュアへの指導料など)による収入もあるため、ここに示されている金額がすなわち囲碁棋士の年収になるわけではない。棋戦以外での活動による収入が棋戦で獲得した賞金・対局料を上回るケースも多い。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%9E%E9%87%91%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0_(%E5%9B%B2%E7%A2%81)

実際にプロ棋士の平均的な年収を調べてみましたが、
将棋の世界では200名程がプロで活躍されていて、上位は1億くらいの年収だそうですが、プロ全体の平均は1000万円だとか。
上記は将棋の世界でしたが、虎丸さんの2018年の賞金ランクは5位でした。
名人戦での賞金は3100万円との事でこの若さで、凄いですよね。
他にもテレビ出演や取材などの報酬などもあるとしてもっと行きますよね、
それに、賞金ランキングも2017年から2018年はアップしているので、これから獲得する賞金が凄い事になりそうですね。

最後に、、、!

この若さで、囲碁の腕もどんどん上がっていき、名人までになった芝野虎丸さん。
高校には進学せず、囲碁の世界で生きて行くって決めた、そこまでの強い決意、素敵ですよね。
これからも、ますます躍進して行く事間違い無いですね。

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