フランシーヌ・パターソン博士の現在や天才ゴリラ「ココ」との出会いを徹底調査した結果!

人物
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みなさん、こんにちわ。
今回は、手話ができる天才ゴリラの「ココ」を覚えていますか?
衝撃のアノ人に会ってみたで、取り上げられるそうですが、番組の中では、ココと45年もの長い間過ごしていた、フランシーヌ・パターソン博士も登場する?そうです。
どういう風に長い間、接して来たのか気になりましたので書いてみました。
最後までお付き合い頂ければ幸いです。

[公式]「衝撃のアノ人に会ってみた!」1/29(水)よる7時放送

天才ゴリラ・ココとは?

1971年 7月4日 メスのローランドゴリラが、サンフランシスコの動物園で誕生しました。
本名は、「花火子」とかいて、ハナピコと読むそうです。

後に、生後3ヶ月で病気にかかっていた時に、発達進学者のフランシーヌ・パターソン博士と出会ったきっかけが手話を習得できたそうです。
2012年には、使うことの出来る手話(単語)は2000語以上というから凄い学習能力ですよね。
嘘やジョークを言ったりもしたそうです。

お笑い – 面白 – ココゴリラは子猫の損失の上に泣きます

フランシーヌ・パターソンさんって現在、何しているの?

フランシーヌ・ペニー・パターソンさんは、1947年にシカゴで生まれました。
年齢的には、73歳ですかね。
1970年イリノイ大学で行動の発生と認知能力開発の研究で文学学士号を取得されているそうで、学業は素晴らしい方みたいですね。
そして、その後は、1979年ローランドゴリラの言語能力の発達心理学的研究をされて、スタンフォード大学で博士の学位を取得されたそうですので、ゴリラに対する思い入れが強いと感じますね。
1976年には、みずから設立したゴリラ財団の会長になっています。
世界で初めて、ゴリラに手話を教えたとして有名になったそうです。

で、パターソン博士の現在については、詳細な情報がありませんでした。

引用:https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3_200000000140325/biography/

フランシーヌ・パターソンが、ココに与えた猫との感動秘話!

ココから猫が欲しいと言われた、フランシーヌ・パターソンさんは、数匹の候補の中から尻尾のない猫を選び、ココへ与えました。
名前を「ボール」と名付けたそうです。
当初は、猫との2匹での生活をとっても心配していたそうで、ココが猫を殺してしまうんではないかと思っていたみたいです。
しかし、ココはボールに対して体を舐めてあげたり、抱いてあげたりして愛情をたくさん注いだそうです。
うーん、心温まる出来事ですよね。
ゴリラと子猫のギャップがある体型ですが、優しいゴリラだったんでしょうね。
その時の動画?がありました。

Meet Koko's New Kittens

しかし、ボールは車に轢かれてしんでしまったそうです。
その時に、ココは悲しくて、大きな声で泣き続けたとの事、更に「猫」「泣く」「さようなら」と表現したというんだから、パターソン博士とココは、手話を通じて意思疎通ができていたんですね。

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ココの手話について批判もあった?

パターソン博士らが独自に行なった研究によるもので、一般的な研究方法や査読をされた論文では報告がなかったそうです。
実際、ココが使っていた手話が独自のゴリラ手話ということであって、この手話を理解していたのは、フランシーヌ・パターソン博士と数名の助手だけとあって、都合よい解釈だったのでは?と周りから思われたりもしたみたいです。

最後に、、、!

46歳で、ココは亡くなりました。
上記でも、人間のような感情をあらわしていた場面もたくさんあったそうです。
フランシーヌ・パターソン博士との長い年月での間、家族のような信頼関係がきづけていたんではないでしょうか?
最後の、やりとりはわかりませんが、ココ自身も手話を教わった事によって、いろんな学びや経験をしたんではないでしょうか?
事の真意は、批判などもあった事から何とも言えませんが、46歳まで生きたのは大往生であり、フランシーヌ・パターソンさんとの出会いでいろいろな事を学んだ、唯一のゴリラではなかったかなって思いました。

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