イギリス人登山家のジェイミー・アンドリューの経歴は?マッターホルン制覇時の画像も発見!

人物
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みなさん、こんにちわ。
2020年2月3日(月)  放送予定の世界まる見え!で、両手両足を失った「イギリス人登山家のジェイミー・アンドリュー」さんが取り上げられるみたいです。
標高4478mの高さのマッターホルン、四肢切断なのに制覇するって凄いですよね。
制覇までの準備もしっかりされていたそうです。
そこで、ジェイミー・アンドリューさんについて書いてみました。

アルプスで遭難し、両手両足切断!

ジェイミー・アンドリューさんは、スコットランド出身の登山家です。
年齢は、50歳なんですが、両手両足がないそうなんです。

それは、1999年にフレンチアルプスのれ・ドロワット山北壁で嵐にあい遭難してしまい、凍傷がひどかったらしくて、両手足の切断という自体になってしまいました。
その際に、登山のパートナーでもあった、ジェイミー・フィッシャーさんは救助隊が到着する前に、亡くなってしまったそうです。

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なぜ、両手両足がなくても、マッターホルンの制覇ができたのか?

両手両足を失い、失望するのが普通なんですが、ジェイミー・アンドリューさんは違っていました。
登山家である事をあきらめる事などなく、山に対しての情熱は全く冷めていなかったそうです。
かなり、ポジティブですよね。

退院してから、リハビリを一生懸命にこなして、3ヶ月後には、スキーやランニングなどを始めて身体を鍛えたていたそうです。
何と、5年間もの間、辛い?トレーニングをされていたというのだから、マッターホルンへの思いの強さが伺えます。

マッターホルン制覇まで〜!

2004年には、タンザニアのキリマンジャロ山を登頂。
他に、アルプスの4000mの山にも登頂

情熱や思いで、ここまでできる何て驚きですよね、両手両足がなく不自由にも関わらずに。
そんな事を感じさせない強靭な精神を持っているんですね。
術後のリハビリや上記の登頂は、制覇の下準備?だったのかも。

事故から13年後にマッターホルン登頂の挑戦をしましたが、予期せぬ出来事で計画は流れてしまいます。
その後も、挑戦しますが失敗してしまっています。

そして、事故から17年後に、ついにマッターホルンを制覇しました。
標高4478mの山を、義足だけで、義手はつけない物を握れない義手は返って邪魔になるという事で、ロープに掴まる時は腕の残っている部分を使ったそうです。

制覇時の画像!

マッターホルンを制覇した時の画像はありませんでしたが、ベースキャンプに戻ってからは2人のガイドとビールで乾杯したそうです。
どれだけ美味しかった事だか。
いろんな思いが噛み締めて来たのではないでしょうか。
マッターホルンに登る事は、使命だと公言して、本当に制覇するんだから大した物ですよね。

最後に、、、!

本人は、最初はできると思わなかったそうで、少しずつできるんじゃないかと思うようになったそうです。
最初の四肢切断者だと証明することはできないと言っていましたが、「間違いなく、僕がそうだ」と断言したそうです。

ジェイミー・アンドリューさんの不屈の精神は、とっても素晴らしいですね。
何事も諦めないと強く思い続ける事の大切さを、改めて認識させられた思いです。

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