野原未蘭に将棋を教えた師匠(先生)の鈴木英春さんを調査!

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将棋界最強の女子中学生の野原未蘭さんを知っていますか?
普通の中学生だったんですが、謎のおじいさん?との出会いで、将棋界で最強までになった方です。

2020年2月8日(土)の激レアさんにも取り上げられるのですが、その謎のおじいさんが気になったので、調べてみました。
英春流というワードがヒントみたいです。

全国優勝までの腕前みたいですね。

謎の老人は誰?プロの棋士?

野原さんは、現在高校生ですが、画像を見る限りでは普通の高校生ですよね。
しかし、中学の時に、中学生将棋名人戦で優勝したり、あの藤井聡太さんと対局したり(負けはしましたが)と相当な腕前だそうです。

小学生の時に、謎のおじいさんこと、鈴木英春さんとの出会いが大きなキッカケになったそうです。
金沢市で、鈴木英春さんが営む将棋塾「晩成塾」に通い始めます。

鈴木さんは、日本の将棋アマ強豪、元奨励会員との事です。
神奈川県横浜市出身で、70歳です。
騎士の資格の4段を前に年齢制限に達した事が、プロを断念した理由のようです。

全国を放浪されていて、アマの大会に参加していたりしたそうですが、1987、88年に全国タイトルのアマの王座を獲得されているそうで、更にプロになった事がないそうなんです。

過去には、女流棋士の「井道千尋」さんを育成し、自宅では将棋晩成熟という道場を経営されており、後進の指導をされているそうです。

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「英春流」とは?

鈴木さんが、独自で生み出した「英春流」ですが、「英春流かまいたち戦法」「必殺!右四間」「必殺!19手定跡」必殺!陽動振り飛車」の4つを戦法を駆使するのが、骨格となっているそうです。

この手法は、コンピューターでも理解できないと言われており、また相手も従来の戦法ではないため、勝負しづらいみたいです。
最近の騎士は、コンピューターの力を借りて、日々将棋を研究しているそうで、そんなコンピューターの判断さえも、惑わしてしまうそうなんです。
この手法は、本も出版されているので、興味ある方はぜひ。

ドラマのモデルにもなっていた!

NHKのドキュメンタリー、「勝負〜名人への遠い道〜」に取り上げられたり、
「煙が目にしみる」のドラマでは、鈴木英春さんがモデルだとされています。

また、漫画の「月下の騎士」も、鈴木英春さんがモデルとなっているそうです。
テレビドラマ版も放映されたみたいです。

まとめ、、、!

野原未蘭さんの、師匠はプロを諦めても将棋の世界では、有名な方だったみたいですね。
そんな人に教わっていたなんて、驚きですね。
今後、女性騎士として、いろんな大会で活躍する事を期待しています。

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