30万円給付の世帯主の月収の基準はいくら?申請方法は?

生活
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新型コロナウイルスの感染拡大で収入が減った世帯に対する30万円の現金給付の統一基準が決まりましたね。
給付基準を全国一律にすることになったそうです。
そこで基準額や申請方法について調べてみました。

減収した月収の基準額は?

単身世帯の場合に、月収が10万円以下に減れば支給するといったルールだそうで、

地域や職業で支給にばらつきが出かねないようにとの事。

扶養家族が1人いる場合は15万円以下で、地域や職業にかかわらず一律での適用となったみたいですね。

扶養家族2人は20万円以下で、扶養家族3人は25万円以下です。

扶養家族が1人増えると基準額が5万円ずつ上がるそうです。

統一する事で、市区町村での手続きの混乱がなくスムーズ?に行くと良いですよね。

住民税非課税水準と見なした事で、誰でも給付が受けられる事になりますね。

受け取り方が知りたい!

まずは、給与明細など収入が減ったことを証明する書類を市区町村に提出!

申請するには、郵送を基本としていて、オンライン受付も協議しているみたいです。

給付は原則、銀行口座への振り込みみたいです。

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いつから給付?問合せ先を教えて!

約1300万世帯への支給になるとの事で、早く給付を受け取りたい世帯はいつなのか心配でありますが、具体的な開始日は、市区町村ごとの判断になるとの事だそうです。

また、総務省によると、全国一律で何月何日からとはならないみたいです。

問合せ先のセンターも設置されていて、不明な時は、下記へ問合せてみてください。

土日祝日を除いた午前9時から午後6時半

番号は03(5638)5855。 

まとめ、、、!

当初は、全国一律ではなく、収入が大幅に減った世帯が対象で、具体的には、収入が住民税非課税水準にまで落ち込んだ世帯だったり、月収が半分以下に減った世帯でも一定の所得以下となったら支給となっていましたが、これでは曖昧でしたよね。
今回の統一で、スムーズに給付できる可能性は高くなりましたね。

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