品川区給付金3万円いつから?なぜできるの?対象や条件を調べてみた!

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東京都品川区は1日、全区民を対象に1人あたり3万円を給付すると発表しましたが、
自治体独自の施策という事で注目を集めています。
全住民を対象に給付金を配る自治体は珍しいそうです。
では、いつ振り込まれる事や、どんな人が対象で条件は?
見て行きましょう。

品川区給付金いつから振り込まれるの?

国からの10万円給付に加えて品川区では、全区民に1人3万円中学生以下には5万円支給と羨ましいですよね。
で、国からの支給もまだなのに、品川区の支給はいつなんだろう?

やっさん
やっさん

議決後、早急に事務を進め、申請書発送と受付を開始するそうです。

具体的には、今月25日に始まる区議会定例会で審議された後に、
議決されれば今年8月から9月ごろに順次、申請書が送付される予定です。
申請方法は郵送だけで、オンラインはできないそうです。

しかし、この品川独自の「(仮称)しながわ活力応援給付金」
135億円を6月補正予算案に計上するって、太っ腹ですよね。
SNSでは、品川ずるいという声も上がっていました。

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品川区給付金はなぜ、品川独自でできるの?

さて、区民一人3万円(中学生以下は5万円)と大盤振る舞いですが、
なぜ他の自治体ができない?のに品川だけできるんでしょうか?

それは、潤沢な財政にありました。
今回品川区は、財政調整基金」を給付にあてるそうです。

これ何?って思ってしまいました。
answer:お金に余裕がある時に積立、不足した年に取り崩して使う物です。

ま、貯金みたいな物ですよね。
これをしている自治体を見ると、大田区が約569億円 港区が約523億円 品川区は約180億円と少ないんです。

法政大学・小黒一正教授によりますと、

法人がたくさんあって、そこからの税収がたくさんある

他方で、今回支出する場合は、個人・住民の方々がそんなにない

自治体間の格差が出てくる政策なので、できる所とできない所が如実に分かれる。

引用元:https://www.fnn.jp/articles/-/48795

つまり、企業が多い=税収も多いとの事ですね。
いやー、思い切った施策です。

品川区給付金もらえる対象や条件は?

品川区民約40万6,000人、内中学生以下は5万人です。

これ計算すると、35万6000人✖︎3万円=100億6億8000万円
5万✖︎5万人=25億円


対象は、品川区民全員みたいですね。
それに、この額も凄い数字ですが、それだけ積立があった=優秀な自治体って感じですね。


支給総額はおよそ131億8000万円!

まとめ!

品川区給付金いつから?なぜできるの?対象や条件を調べてみた!をお届けしてみました。
家族が多い家庭には、大助かりですが、他の区でも経済的に苦しい方も多いと思います。
不公平という声もSNSでは、上がっていました。
他の自治体の今後の動向に注目してみたいと思います。

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