かしいかえん閉園理由が寂しすぎる?跡地は何ができる?

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「かしいかえんシルバニアガーデン」が12月30日で終了しますね。1956年4月に「西鉄香椎花園」として開園してから、86年には年間約57万人もの人が利用。人気のレジャー施設が閉園とは寂しいですよね。そこで、何で閉園しちゃうの?後地に何ができるんだって気になっちゃいました。豊島園閉園した時も、惜しむ声が多数ありましたね。早速お届けしますね。

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かしいかえん閉園理由とは?

12月30日で閉園すると発表されてから、その理由が気になりませんか?
まずは、施設の老朽化。

1956年開園してから、65年の歳月が経過。
流石にこれだけ経過すると老朽化するのも納得ですよね。

さらに、コロナ渦の影響もあって、
来園者がかなり減少。

テーマパークとの競合、少子化なども原因に入っています。
USJなどもライバルであったんでしょうね。

かしいかえん閉園理由〜数字で解析

ピークの86年には、何と57万人も来園。
結構な数ですよね。
バブル前でしょうか?

しかし、2019年には、27万3000人、20年には13万人まで減少。
相当な減少数ですよね。
これでは、維持するのが難しいですよね。
時代なんですかね?
開園時、子供だった方はお爺さん、お婆さんですね。
昔を振り返し、懐かしいんではないでしょうか?

かしいかえん閉園後の、後地は何ができる?

運営するのは西日本鉄道です。
実際、運輸業やホテル商業施設なども結構な赤字という事実(悲)

事業を見直しを図った上での事ですが、
福岡市内で唯一の遊園地であり、四季折々の草花が楽しめ、動物たちのキャラクターが暮らす村を再現した「シルバニアガーデン」が大変人気でした。

そんな広大な後地には、商業施設?ホテル?テーマパーク?って推測しちゃいました。

しかし、今の段階では何も決まっていないとの発表です。
さすがに、赤字だったテーマパークの整理から入るので後地の事は考えられる余裕はないですよね。
閉園を惜しむ声も多数あります。
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かしいかえん閉園を惜しむ声

やはり、今の40代とか50代の方には思い出がある場所ではないでしょうか?
開園時は、遊園地って物すごくワクワクする場所っていうイメージがあって家族でいい思い出を作れる場所でもありました。
そんな遊園地が1つ消えてしまう、せつないというか時代なのか、何とも言えませんね。

最後に!

今年の12月30日で閉園なので、まだ先ですよね。
それまでの間に一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
昔のいい思い出を懐かしんでみてください。

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