緊急事態宣言3回目の期間はいつからいつまで?今までと何が違うの?

生活
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東京都は政府へ緊急事態宣言を出すよう21日夜、要請をだしましたね。
大型連休の人出を減らすことを念頭に置いているそうです。
宣言の期間がいつからいつまで?今までとは何が違うのか?
まとめてお届けしますね。

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緊急事態宣言3回目の期間はいつからいつまでなの?

東京だけでなく、大阪も緊急事態宣言を要請する事を決めましたね。
ゴールデンウィークも控えているし、2年続けてこの時期に宣言の要請を出す事になりました。

都は早くても、宣言の期間について今月25日から来月9日か11日までとする事で、
今後速やかに、政府と協議を行います。

17日間ですね。
これを踏まえて、菅義偉首相は要請されたら、「状況を踏まえて判断する」とコメント。
さすがに東京五輪についての影響は否定していましたが、、、、。

2回目の緊急事態宣言が解除されてから、
東京では、最も多い843人が新たに確認。
こういった現状もあって3回目の宣言要請に踏み切った模様ですね。

緊急事態宣言3回目は今までと何が違うの?

小池知事も、中身については国と協議をして、さまざまな手続きを進めると述べています。
巷では、またか?遅いのでは?なんて声も様々です。
まん延防止措置の効果が不十分であり、3回目の宣言ではどうなるか?

大阪では、3週間から1ヶ月の要請が必要とも声が出ています。
東京と大阪ではどうなるか?
見てみましょう。

緊急事態宣言3回目/大阪

大阪は、飲食店や百貨店、テーマパークに休業要請をお願いするとの事。
集客施設に人出を抑える為に要請をだすそうで、検討の段階でどうなるか?

飲食店は1回目、2回目と時短営業でしたが、今回は休業要請の方向

テーマパーク(商業施設)は1回目臨時休業、2回目時短営業、3回目休業要請の方向

テーマパークは、1回目臨時休業、2回目入場制限、3回目休業要請の方向

イベントは、1回目開催自粛や中止、2回目収容人数に制限、3回目中止、延期すべき

学校は1回目休校、2回目休校せず、3回目休校せず、オンラインで学習の方向
3回目となる大阪では、今までとは違い強い措置の可能性は高いですね。
検討段階とはいえ、全ての飲食店に休業要請や土日・祝や休業要請にして営業は午後8時までで、酒類の提供はしない、要請ださなくても営業を午後8時までで酒類の提供しないなど、前回とは違い強い措置になるかもしれません。

兵庫県でも緊急事態宣言を要請する方向になりました。


緊急事態宣言3回目/東京

東京都内で感染確認の増加傾向ですね。
東京も大阪とあまり変わりなく、飲食店などへ時短営業でなく休業要請の方向。
百貨店やショッピングモールにも休業要請の方向。

カラオケ店や遊興施設の休業要請の検討段階と前回より厳しくなっています。

1年経過しても効果があまりなく、対象施設で働いている人たちも不安でしょうがないですね。
給与保証など検討する項目は前回よりも多くなるはず。

勤務している人たちの生活面もしっかり検討してほしいですね。

最後に!

1年経過しても、感染者数が増えたり、減ったりとたちごっこになっています。
今回もゴールデンウィークに宣言を充てる事で、人出を抑え感染者数を減少させる観点かもしれませんが、100%ではないですよね。
正直、宣言後もまたいたちごっこが続いてしまうのではないかと不安でしょうがないです。
一刻も早く事態が収まる事を願って止みません。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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