2021衆議院選挙九州ブロック比例代表候補者の顔ぶれ一覧を調査!

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衆議院選挙が迫って来ました。

今回の選挙は今までの選挙より注目度が高いはずですね、菅総理退任からの岸田総理誕生

コロナの影響が収束しないままの選挙とあって、有権者はますます国政に期待する事でしょう。

そこで比例代表九州ブロックの候補者をお届けしますので参考にしてくださいね。

2021衆議院選挙九州ブロック比例代表候補者共産党

田村 貴昭(タムラ タカアキ)

福岡10区、当選2回、60歳

経歴は、

1961年4月30日生まれ、政治学科のある北九州市立大学卒業

労働組合(北九市職労)の書記を経て、日本共産党の専従活動家へ、

北九州市会議員団の事務局で政策・宣伝活動に従事、1997年1月の北九州市議選で初当選、

2期を8年つとめる

党の要請を受けて2005年、2009年、2012年の衆議院議員選挙に立候補(九州沖縄比例)

2009年、党国会議員団九州沖縄ブロック事務所長に就任

2011年、「福岡県民の会」から要請を受け、福岡県知事選に無所属で立候補

「身近で役立つ福岡県政」「ストップ原発」を掲げてたたかい47万票を獲得

2014年12月の総選挙で初当選(九州沖縄比例)

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まじま 省三(マジマ ショウゾウ)

福岡9区、当選1回、58歳

経歴は、

1963年1月12日、長崎県佐世保市で生まれ、佐世保市立山手小学校、佐世保市立花園中学校、

長崎県立佐世保北高等学校卒業、九州工業大学在学中に民青同盟に加盟、

大学中退後は民青同盟職員を経て民青同盟戸畑地区委員長

のち日本共産党八幡遠賀地区委員会委員長

2007年に行われた福岡県議会議員選挙にて八幡西区から出馬し当選

2011年まで務める、麻生渡福岡県知事(当時)に町村会をめぐる汚職について追及

2011年5月から2014年12月当選までの間、県の副委員長・書記長などを歴任

2014年の第47回衆議院議員総選挙にて比例九州沖縄ブロックから初当選

委員会は、経済産業委員会と科学技術・イノベーション特別委員会に所属

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あかみね 政賢(アカミネ セイケン)

沖縄1区、当選7回、73歳

経歴は、

一九四七年十二月沖縄県那覇市に生る、東京教育大学文学部卒業、

沖縄県八重山高校・八重山商工高校教員、那覇市議会議員三期、

沖縄県高教組支部執行委員、沖縄県知事選挙合同選対副議長、那覇市政革新共闘会議幹事を歴任

現在、日本共産党幹部会委員・沖縄県委員長、衆議院安全保障委員、沖縄北方特別委員、

憲法審査会委員、当選七回(42 43 44 45 46 47 48)

まつざき 真琴

1958年熊本県八代市に生まれの63歳

鹿児島大学教育学部入学卒業、大学卒業後、熊本に戻り小学校教諭を二年間務める

夫の転勤で福岡県春日市へ、小学校教員、保母、障害児施設指導員、学童保育指導員を勤める

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2021衆議院選挙九州ブロック比例代表候補者自民党

今村 雅弘(イマムラ マサヒロ)

当選8回、九州ブロック、74歳

経歴は、

復興大臣、福島原発事故再生総括担当大臣、党道州制推進本部長、農林水産副大臣

国土交通大臣政務官、外務大臣政務官、党農林部会長

やすおか 宏武(ヤスオカ ヒロタカ)

鹿児島1区、48歳

経歴は、

県立錦江湾高等学校理数科(20期生)、青山学院大学法学部卒、民間会社に就職後、2000年に帰鹿 

鹿児島大学大学院農学研究科(焼酎学)修了、衆議院議員 保岡 興治 公設第一秘書、鹿児島事務所長歴任

​2017年衆議院議員選挙 鹿児島一区で立候補、74831得票(1868票差次点)

​2018年自由民主党鹿児島県ふるさと創生支部長に就任

2021年自由民主党鹿児島県衆議院比例区第一支部長に就任

​岩田 和親(イワタ カズチカ)

佐賀1区、当選3回、48歳

経歴は、

防衛大臣政務官、党 国土交通部会 部会長代理

党 組織運動本部 商工・中小企業関係団体委員会 委員長、党 テレワーク特別委員会 幹事

党 金融調査会 事務局次長、党 青年局九州ブロック幹事、衆議院国土交通委員会理事、

衆議院 経済産業委員会委員、衆議院原子力問題調査特別委員会委員、

衆議院 消費者問題に関する特別委員会 委員、自由民主党佐賀県第一選挙区支部支部長

佐賀県議会議員 三期、大前研一事務所、九州大学法学部(法律専攻)卒業

国場 幸之助(コクバ コウのスケ)

沖縄1区、当選3回、48歳

経歴は、

党副幹事長、沖縄尚学高等学校卒業(第6期)、日本大学文理学部哲学科中退

早稲田大学社会科学部卒業(在学中は雄弁会幹事長)

民間企業勤務後、沖縄県議会議員(県政史上最年少)、党沖縄県第一選挙区支部支部長

党沖縄県支部連合会常任顧問、党沖縄県支部連合会会長、党国会対策副委員長

衆議院経済産業委員会理事、衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会理事

党航空政策特別委員会事務局次長、党中小企業調査会小委員会事務局長

党沖縄振興調査会事務局次長、党国防部会長代理

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古川 康(フルカワ ヤスシ)

佐賀2区、当選2回、63歳

経歴は、

1958年 佐賀県唐津市に生まれる、1974年 ラ・サール高校入学

1977年 東京大学文科一類入学、1982年 東京大学法学部政治コース卒業

1982年 自治省入省 財政局指導課に配属、1997年 自治大臣秘書官

1998年 自治大臣官房企画室環境対策企画官、1998年 自治大臣官房地域振興券推進室副室長

1999年 長崎県商工労働部長、2001年 長崎県総務部長、2003年 長崎県及び総務省を退職

2003年 佐賀県知事選挙当選・佐賀県知事就任、2014年 佐賀県知事辞職

2014年 自民党佐賀県第二選挙区支部長、2014年 衆議院議員初当選、国政へ

2017年 衆議院議員当選(第48回総選挙)、2020年 総務大臣政務官就任

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宮崎 政久(ミヤザキ マサヒサ)

沖縄2区、法務大臣政務官( 2019年9月〜2020年9月)、56歳

経歴は、

経済産業部 部会長代理、沖縄振興調査会 事務局次長、司法制度調査会 副会長

安全保障と土地法制を考える特命委員会 副会長、女性活躍推進特別委員会 幹事

安全保障調査会 幹事、新聞出版局 次長(以上、現在)、政務調査会長 補佐

国土交通部会 部会長代理、法務部会 部会長代理、外交部会 副部会長

ネットメディア局 次長、情報調査局 次長、中小企業・小規模事業者政策調査会 会長補佐

憲法改正推進本部 幹事

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2021衆議院選挙九州ブロック比例代表候補者公明党

金城 ヤスクニ(キンジョウ ヤスクニ)

浦添市選挙区、52歳、前・沖縄県議会議員 (浦添市選出)

経歴は、

昭和44年 那覇市生まれ(字當間)

昭和63年 沖縄県立浦添高等学校卒業(21期生)

平成7年  沖縄国際大学法学部法学科卒業

平成7年  金秀建設株式会社入社

平成13年 元衆議院議員 白保台一 公設秘書

平成17年 金秀建設株式会社入社(再)

平成21年 浦添市議会議員 初当選

平成25年 浦添市議会議員 2期目当選

平成28年  沖縄県議会議員に初当選令和2年  沖縄県議選不出馬

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吉田 久美子

九州局次長、58歳

吉田 宣弘(ヨシダ ノブヒロ)

久留米市選挙区、53歳

経歴は、

国会対策副委員長、組織委員会地方議会局次長、組織委員会遊説局次長、団体渉外委員会団体局次長

浜地 雅一(ハマチ マサカズ)

当選3回、51歳

経歴は、

昭和四十五年五月八日福岡県福岡市に生る、早稲田大学法学部卒業、弁護士

公明党福岡県本部代表、当選三回(46 47 48)

窪田 哲也(クボタ テツヤ)

当選0、55歳新人

経歴は、

公明新聞九州支局長、党福岡県教育局長、明大

中山 英一

比例・九州、45歳

2021衆議院選挙九州ブロック比例代表候補者NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で

さいとう 健一郎

経歴は、

堀江貴文の運転手兼秘書、40歳、12年飲食会社を経営し卒業

東京都知事選2020ホリエモン新党公認、NHKから国民を守る党推薦で立候補

日本最高峰アドベンチャーレースNISEKO EXPEDITION主催者

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2021衆議院選挙九州ブロック比例代表候補者立憲民主党

いなとみ 修二

福岡2区、当選2回、51歳

経歴は、

東京大学法学部 卒業、 米国コロンビア大学公共政策大学院(SIPA)修了

1994年 丸紅株式会社入社 1996年 財団法人松下政経塾入塾(17期生)

2009年 衆院選(福岡2区)にて初当選、 2017年 衆院選(福岡2区)にて2期目当選

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やがみ 雅義(ヤガミ マサヨシ)

熊本4区、当選1回、61歳

経歴は、

上智大学経済学部、(有)三浦屋温泉 取締役、元衆議院議員

熊本県球磨郡相良村長、熊本県猟友会 人吉支部長,、民進党熊本県連 副代表

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山内 康一(ヤマウチ コウイチ)

福岡3区、当選4回、48歳

経歴は、

1973年、8月25日生まれ、福岡県立筑紫丘高校 卒業、

国際基督教大学(ICU)教養学部 国際関係学科 卒業国際協力事業団(JICA)入団

NPO法人ピースウィンズ・ジャパン 他のNGOに勤務

ロンドン大学 教育研究所 修士課程修了(教育と国際開発)

候補者公募で22名の応募者から選ばれ、衆議院議員初当選(自民党)

みんなの党の結党に参加し、第45回衆議院選挙で2回目の当選(みんなの党)

第46回衆議院選挙で3回目の当選(みんなの党)

みんなの党解党後に民主党に入党、民主党埼玉第13区総支部長就任(民主党)

北海道大学 公共政策大学院 非常勤講師(「国際協力論」担当)

民主党(のち民進党)福岡県第3区総支部長に就任、第48回衆議院選挙で4回目の当選(立憲民主党)

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吉川 はじめ

大分2区、当選3回、55歳

経歴は、

神戸大学中退、衆議院議員政策秘書

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最後に!

いかがでしょうか?

現職、新人共に有能な方が多く期待できる候補者ばかりですね。

是非、参考になさってくださいね。

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